迷惑メールついほう

ハッカー、クラッカー


以前から、迷惑メールはありましたが、最近とくに増えてきました。
どこからか、アドレスが流出したのでしょう。

ある程度は、仕方がないと思っているのですが、相当に迷惑です。

その中に、次のようなメールがありました。

(日本語が不自然なので、きっとベースは外国だと思います)

「私は半年以上前にこのメールボックスをハッキングしました。
私が作成したウイルス(トロイの木馬)をあなたのオペレーティングシステムに感染させ、あなたを長い間監視してきました。
その後もパスワードを変更したとしても、それは問題ではありません。私のウイルスはあなたのコンピュータ上のすべてのキャッシングデータを傍受しました 私のために自動的にアクセスを保存しました。
・・・
私はあなたの連絡先のすべてがこれらのスクリーンショットを取得するのを望まないと思いますよね? もしあなたが同じ意見を持っていれば、私は500ドルが私が作った汚れを破壊するのにかなり公正な価格だと思います。
指定された金額を私のBTCウォレット(Bitcoin)に送ってください・・・」


もちろん、こんな手に引っ掛かりませんが、ネット検索してみると同様のメールがあちこちに届いているようです。
本当に迷惑です。

そこで、
迷惑メールの通報先を探してみました。

私が情報提供したのは、次のサイトです。
一般財団法人日本データ通信協会 | 情報提供のお願い | 迷惑メール相談センター
https://www.dekyo.or.jp/soudan/contents/ihan/

他にも、各事業者ごとに窓口があるようです。
「Yahoo!メールアドレスからの迷惑メール」に関する 報告フォーム
https://mail.yahoo.co.jp/info/form/spamfeedback/

というわけで、仕事の合間に気が向くと「迷惑メールの通報」を行っています。
よろしければ、必要に応じてご利用ください。





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年末調整の書類が届きました

https://www.nta.go.jp/publication/pamph/gensen/nencho2018/01.htm


あっという間に、10月も終わりです。

会社年末調整の書類が届きました。
自宅には、保険料の控除証明書がきました。

ためしに「年末調整」で、ネット検索してみました。


国税庁のサイトには、
冊子の記載内容に、に誤りがあると、注意喚起されています。
平成30年分 年末調整のしかた|国税庁
https://www.nta.go.jp/publication/pamph/gensen/nencho2018/01.htm

また、別のサイトには、年末調整業務が煩雑になるとの記事がありました。
今年の年末調整は再計算が発生? 『配偶者(特別)控除改正』で、より煩雑 ...
https://www.obc.co.jp/360/list/post30
2018/09/03 - 平成30年の1月から始まった配偶者の税額控除を見直す制度により、今年から年末調整のやり方が大きく変わります。労務担当者の業務量が膨大に増え、年末調整時期に多大な負荷がかかることが分かってきました。 「配偶者控除改正」は、 ...

今回は、改正があって”ややこしい”ようです。

既に届き始めている「控除証明書」や、書式が変わった書類など、早めに準備したほうが良さそうです。





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手軽なITツールで業務効率化


最近は、IT導入補助金などもあり、中小企業・小規模事業者にも少しずつ導入が進んでいます。

それでも、まだまだITツールは普及していないのが実態だと思います。
導入コストやメリットを考えると、ついつい今まで通りの方法で業務をこなしてしまうということもあります。

IT系の企業さんであれば、当たり前のことかもしれませんが、
ウチの会社では、最近になって低コストで手軽なITツールを使い始めました。
勉強会で聞いたり、仲間の経営者や、お客さんから、いろいろと教わったことを取り入れています。

例えば、
社内の連絡、業務の確認には”slack”というツールを使っています。
特定のテーマごとに複数人がメッセージやファイルなどをやり取りできます。
メッセージの検索もできるので、後になって必要な内容を探すことも可能です。

また、
オンラインストレージサービスの”Dropbox”は、インターネットに繋いで
複数のパソコンや、スマホなどの間でデータの共有や同期が出来てとても便利です。
社内だけでなく、お客さんとのデータのやり取りにも重宝しています。


ウチのような小さな会社では、パッケージ化されたシステムは高価で導入が難しいですが、
上記のようなサービスは、低コスト(無料版もあり)で、手軽に使えます。


工夫次第で、業務の効率化が図れます。
手軽なITツールの導入を考えている会社さんに、オススメです。




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広告は掲載せず、寄付で運営!?


最近、ウィキメディア財団(ウィキペディア)からメールが届きました。

かなり長文のメールでしたが、趣旨は次のような感じです。

二年前、\1,000 を寄付してくれたことに感謝
寄付してくださるのは読者全体のわずか1%
今年も再び寄付してくださいませんか・・・


それなりに、利用しているので少しだけでもと、寄付したのでした。
ウィキペディアのウェブサイトに広告バナーは登場しない。理由としては、中立性、独立性、公平性を維持するため、と説明されています。

今年の7月に1通、8月は2通のメールが届いたので、
気になって、「ウィキペディア 寄付」とグーグルで検索してみたところ
「寄付のお願い」 について、賛否いろいろな記事が出てきました。
「”お願い”というには、あまりに要求が激しい」とか、「そもそも寄付する必要が無いのでは?」との意見もありました。

そこで、財務状況をチェックしようと、下記のサイトから
https://wikimediafoundation.org/about/financial-reports/

WIKIMEDIA FOUNDATION 2016-2017アニュアルレポート
https://annual.wikimedia.org/2017/financials.html
を見てみました。
以下、抜粋です。用語の日本語訳は、Google Chromeによるものです。

バランスシートより
2016年7月1日~2017年6月30日

総資産 120,524,697
---------------------

負債合計 7,194,500
総純資産 113,330,197

負債および純資産合計 120,524,697
---------------------

ステートメント・オブ・アクティビティより
2016年7月1日~2017年6月30日

総サポートと収益 91,242,418
(*内、寄付と貢献 87,473,947)

総費用 69,136,758

無制限純資産の増加 22,105,660
---------------------

一時的に制限された純資産:

当初の純資産額 91,782,795
年度末純資産 113,330,197
---------------------

単位は、USドルだと思うので、
1ドル=111円 として、ざっと円換算すると、この年の

無制限純資産の増加は、
22,105,660*111=2,453,728,260円
⇒ 24億円以上!?

寄付と貢献は、
87,473,947*111=9,709,608,117円
⇒ 97億円以上!?

・・・
私には金額が大きすぎて、イメージがつかめません。
自分の計算が、間違っていないか不安になってきました、、、
(誤りなど、ありましたらご指摘ください)

ご興味のある方は、ご覧になってみてください。




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台風通過、目黒区商工まつり無事終了

 
目黒区商工まつり(リバーサイドフェスティバル2018)
 
 
 

今年も目黒区商工まつり(リバーサイドフェスティバル2018)が終了しました。
http://meguro-river.com/
台風のため7/28(土)は、屋外の模擬店を中止にしたものの、室内の展示・イベントは、行いました。
また、7/29(日)は、朝からテントを立ち上げて、模擬店も例年どおりに出店されました。

10年以上、この”まつり”に関わっていますが、今回はイレギュラーなことが多かったです。
運営委員ボランティア、アルバイトなど、協力し合ったおかげで、なんとか形になりましたが、
一方で、情報の共有ができておらず、あちらこちら(来場者や、出店・出展者)で、問い合わせや、クレームがありました。

反省点もあり、学ぶことが多い”まつり”でした。
結果として、盛況となったことは嬉しい限りです。

それから、目黒区商工まつりは、無事に終了しましたが、最近の自然災害・豪雨・台風など、大変なニュースが多いです。被災地のかたは、大変でしょうが頑張っていただきたいと思います。


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確定拠出年金で長生きリスクに備える!?

https://www.ideco-koushiki.jp/guide/
*画像は、個人型 iDeCo公式サイト より


確定拠出年金、利用していますか?

厚生労働省・確定拠出年金制度の概要
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/nenkin/nenkin/kyoshutsu/gaiyou.html


メリットは、考え方にもよりますが、分かり易いのは節税です。
・掛け金の所得控除
・運用益の非課税
・給付時の優遇(公的年金等控除/退職所得控除)

デメリットは、もちろんリスクがあることです。
・投資リスクを各加入者が負う。
・老後に受け取る年金額が事前に確定しない。
・運用するために一定の知識が必要。
・運用が不調であれば年金額が減る。
・原則60歳までに途中引き出しができない。
(退職金の代わりにはならない)
など、


企業型のほうが、従業員にとって有利と言われていますが、中小企業ではまだまだ導入している会社が少ない印象です。
社員数が多い企業ほど、会社にもメリットがあるので大企業は導入が進んでいると聞きます。

個人型(iDeCo)は、専業主婦でも加入できますが、所得が少ない人は所得控除のメリットが生かせません。
また、金融機関に支払う費用(加入時の手数料、口座管理費など)も考える必要があります。


・・・掛金を順調に投資出来て、運用がうまくいって資産が増えて、かつ節税メリットが得られるとすれば、言うことないのですが、、、


厚生労働省・確定拠出年金制度の概要
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/nenkin/nenkin/kyoshutsu/gaiyou.html
以下、抜粋---
1.確定拠出年金とその必要性
○ 確定拠出年金は、拠出された掛金が個人ごとに明確に区分され、掛金とその運用収益との合計額をもとに年金給付額が決定される年金制度です。
○ 掛金を企業が拠出する企業型年金と加入者自身が拠出する個人型年金(iDeCo)があります。
○ 厚生年金基金や確定給付企業年金等の企業年金制度等は、給付額が約束されるという特徴がありますが、従来、以下のような問題点が指摘されていたことから、平成13年10月に公的年金に上乗せされる部分における新たな選択肢として確定拠出年金が導入されました。
(1)現行の企業年金制度は中小零細企業や自営業者に十分普及していない。
(2)離転職時の年金資産の持ち運びが十分確保されておらず、労働移動への対応が困難。
---以上、抜粋



私は、それほど詳しくないので、近いうちにセミナーで勉強します。
第55回 目黒区商工まつり「目黒リバーサイドフェスティバル」の会場で、私達の仲間が2018.7.29(日)に開催予定です。
ビジネスマン、中小企業経営者の皆さん、ご興味があれば是非いらいしてください!
(*日時が、確定したら改めて告知します)





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残業させずに、外部委託しませんか?
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小さな会社を買い取るか、法人設立か

握手、ウィンウィン


平成18年5月1日から施行された「会社法」により最低資本金規制が撤廃されたり、
比較的設立が簡単な合同会社が認められたことなどで、以前より少ない資金で会社設立(法人化)が可能になっています。

そのためか、個人事業主で法人化を考えているかたにもよくお会いします。

一方で、会社を設立したものの、その後状況が変わるなどして法人格が必要なくなり、個人事業に戻したいという社長さんもいます。

しかしながら、会社をたたむには「解散・清算」に係る税務申告商業登記などが必要となり、手間も費用も掛かります。

そんな時は、法人化を考えている個人事業主のかたに会社を売却するのも一法です。
売る側は、余計な手間や費用を掛けずに済むかも知れません。

会社を買う側の主なメリットとしては、
資本金や社歴、ネームバリューなど、社会的信用が引き継げたり、
税務上有利(節税)になることが考えられます。

リスクとしては、
負債があるとか、悪いイメージがついていたなどの可能性が考えられます。


今の時代、小さな規模でこうした話しが多く出てくると思います。

実際にはタイミングが難しいなか、お互いにウィンウィンの形で、こうした話しがまとまるといいのですが・・・


*関連ページ:初めての会社設立
http://www.sks.tokyo/p/starting.html


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