個人情報ひもづけ

Peter WieserによるPixabayからの画像
 
気づいてみれば、しばらく前から、金券ショップで新幹線のチケットを買っていない気がします。

最近、つぎの記事を読んでふと思い出しました。


ここ数年は、”スマートEX” なるネット予約サービスを利用しています。
しかし、 
オンラインは便利ですが、上手く利用出来ないとアナログ以上に不便になります。
乗車直前にチケットを発券出来ずに慌てたことがありました。
駅の窓口で聞くと「システムのことはオペレーターに聞いてください」とのことで、
オペレーターの電話番号を聞いて、急いで問い合わせをして事無きを得ました。
・・・危なく乗り遅れるところでした。

話しが外れました。

さて、先の記事の中に、”割引は「個人」とひもづけられる時代”というフレーズがありました。
 
最近は、購買履歴が紐づけされる機会が増えました。

何とかカードを作るとお得とか、電子マネーを使うとポイントが還元などのPRも盛んです。

個人情報は保護しつつ、ビッグデータを活用するという建前でしょうが、情報漏洩のニュースも後を絶ちません。

取り扱う国や地方自治体、会社には、セキュリティ対策の仕組み構築と、社員のモラル向上などをシッカリお願いしたいところです。


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キャッシュレス化の流れ

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NHKニュースでやっていましたが、最近はインターネット上で「投げ銭」が可能なアプリが多数あるそうです。

この番組では、コロナ禍で活動が制限されている演奏家がオンライン配信を通じて「投げ銭」を貰う事例を取り上げていました。

日本には「おひねり」の文化があるので、馴染みやすいのでは、、、という意見も。

視聴者は、「投げ銭」の仕組みを提供してるプラットフォーム運営会社を通じて”クレジットカード、電子マネー、ポイント”などで支払いをします。


金融の仕組みが、デジタル化してきました。
既存の銀行ではない、決済アプリの事業者が出てきています。


政府の成長戦略のキャッシュレス推進策の中には、給料の"デジタル払い"を可能とする内容も入っているそうです。
「議論本格化 給料の"デジタル払い"」(ここに注目!)2021年02月01日 (月)


私の周りには、銀行口座すら作りたくない という人もいますので、
情報格差、デジタル・ディバイドも広がりそうです。
セキュリティにも注意が必要ですね。

そういえば、最近は「暗号通貨がどうのこうの、、、」とかいう内容の迷惑メールが増えました。

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シェアリング・サービス利用してますか

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過去のブログ記事で”シェアリング・ビジネス”に触れたことがありました。

その後、コインパーキングで利用できるカーシェアを使ってみましたが、”借りてから返却する”まで人と会わないで完結してしまうことにビックリしました。

このサービスは法人が行っているものですが、カーシェアにも個人間のサービスがあります。

民泊で有名になったAirbnbのように、インターネットを利用して、貸したい人と、借りたい人をマッチングさせるサービスはいろいろとあります。

先日は、個人間バイクシェアで借りてみましたが、”受け渡し、返却”はオーナーさんと対面して行うスタイルでした。
(利用料金の授受は、対面で行われないよう工夫されています)

対面型は、コロナ禍でキビシイものがありますが、同じような仕組みでも
取扱うモノやサービスを変えれば、他にもビジネスが展開できそうです。

なかなか簡単に思いつきませんけど。


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事業承継のストーリー

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前の記事で、「中小企業の再編、統廃合」に触れましたが、
中小企業庁でも、いろいろと事業承継支援策を行っているようです。

例えば、このようなサイトも公開されています。



若い世代向けに、実際に事業を継いでいる人のストーリーを発信しており、
インタビュー形式で、今ふうに、分かりやすくまとまっています。

とりあえず、”桐箱屋さんの後継者”の記事を読んでみました。

”25歳で後を継いだ三代目の社長”の言葉に次のものがありました。

・・・
若いからこその資産って絶対あると思いますよ。僕が25歳で社長になったときは、「伝統ある桐箱屋の三代目を、若社長が継いだ」というのが、メディア的にも食いつきがよかったのか、テレビなどでもよく取り上げられました。それはまぁご祝儀じゃないかと思ってますね。

もう一つ良かったのは、
銀行にお金を貸してもらいやすくなること。銀行が僕に貸す最大のメリットは「若さ」しかないんですよ。そこを逆手にとって「今思いっきりアクセル踏めるな」って思って突き進んでましたね。
・・・

前向きでいいですね!
金融機関にとってのメリット、全く同感です。

このサイトには、イロイロな実体験が紹介されているので、興味深いです。

面白そうなタイトルを見つけたら、是非読んでみてください。




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新型コロナの影響が無い?業界

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あまり師走という気がしませんが、今年も年末です。

最近、寒くなってきたので、車のタイヤを履き替えました。

交換の作業で、国産車のディーラーに行った時に、新型コロナの影響について少し聞いてみました。

新型コロナのせいばかりではないですが、新車販売は、あまり調子が良くないとのことでした。
若い人は車の所有欲がそれほど強くない、一方でお年寄りは車を手放す人が出て来ているそうです。(東京では、車が無くても生活できるから)

こういった事情は、地域差もあると思いますが納得できます。


それとは別に、知り合いの民間車検場の経営者に聞いたところ、整備業に関しては、これまでとほぼ変わらない景気だそうです。
「良くもなく悪くもなく、コロナの前と変わらないから面白い話はないんだよ、、、」と。

「それいいですね。うらやましいです。」
悪い影響の大きい業種も多い世の中、お元気そうで何よりでした。

今年もお世話になりました。
来年もよろしくお願いいたします。




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中小企業の統廃合がすすむ?

 

mohamed HassanによるPixabayからの画像 

日本経済新聞のサイト2020/10/16 11:10 より
・・・政府は16日、経済成長のあり方を議論する成長戦略会議の新設を決めた。
デービッド・アトキンソン小西美術工芸社社長ら8人を有識者として起用する。
同日午後に首相官邸で初会合を開く。菅義偉首相も出席する。
成長戦略会議、16日に初会合 アトキンソン氏ら参加

・・・だそうです。


デービッド・アトキンソン氏は、「中小企業の統廃合」を提言している人ですね。

東洋経済 「中小企業の改革」を進めないと国が滅びるワケ
アトキンソン「中国の属国になるシナリオも」


というわけで、今のところ政府の方針は「中小企業の再編、統廃合」に向いているようです。
結果として中小企業の数が減ることを意味します。

この考え方に、賛同できるかどうかに関わらず、中小企業(特に小規模の)と、経営者などは影響を受けそうです。


補助金なども利用して、淘汰されないようにしたいものです。


◎2020.12.10(木)締切の補助金をご紹介します。
小規模事業者持続化補助金(コロナ特別対応型)
小規模事業者が新型コロナウイルス感染症の影響を乗り越えるために行う販路開拓等の取組を支援。



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何のために事業をするのか

S. Hermann & F. RichterによるPixabayからの画像 
 
先日、福島県の経営者とオンラインで打ち合わせする機会がありました。
私の所属する中小企業経営者の団体の勉強会でお話しいただくためです。

遠方のかたと簡単に打ち合わせ出来るのはオンラインのいいところですね。

さて、このかた現在は、ピーナッツを生産する農業法人を立ち上げていますが、以前から、地元 喜多方を広くPRするために海外向けに喜多方ラーメンを輸出するプロジェクトに関わるなど活動範囲がとても広いのです。

一見、本業と関係が無いように思えますが、お話しを聞いていると、明確な目的があることがわかりました。

「国内外から多くのお客様を喜多方に来ていただくこと」を目的とされていました。
今でも、地元の老舗企業などとのコラボレーションして、ユニークな商品を生み出しています。

「コロナであろうとなかろうと、今できることをするだけです」との言葉が印象的でした。

東京と地方では、状況が違うことも多くありますが、学ぶことも多いと思います。
改めて、(経営)理念、何のためにやるのかを明確にすることの大切さを痛感しています。


 ※ 2020.11.18(水) 18:30~ オンライン(Zoom)で、勉強会が開催されます。
 この例会に興味がありましたら、ご一報ください。


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