データと紙


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データと紙

電子帳簿保存法の改正がありました。

そのなかで、中小企業、個人事業主も対応が必要なのが
電子取引データ保存」です。

従来のように受け取った電子データをプリントアウトして紙で保存することが認められなくなります。

上記ページの下のほうに、関連する参考サイトをまとめていますので、必要に応じてご参照ください。

◎最近営業メールを送信しています。
ご不要なかたに届いてしまった場合には、申し訳なく思います。

さて、
実際のところ「電子取引データ保存はしたくない」という会社も多くあります。

いずれ、電子データを受け取ったら、プリントアウトして紙で保存することが認められなくなるので、
請求書は、引き続き「紙」で発行するように依頼しているそうです。




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「電子取引データ保存」中小企業、個人事業主も対応が必要です。 


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DXとかBPOとか

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“DX”とか“BPO”とか、最近耳にするようになった横文字があります。

DX(Digital transformation)
横文字は、個人的にはいまひとつしっくりこないのですが、
デジタル化、変革の重要性は、強く感じる今日この頃です。

電子帳簿保存法も、デジタル化の流れです。
2年間の準備期間とはなりましたが、中小企業もどこかのタイミングで、まさしく“準備”しなければなりません。

現在のところ、「なんとか“紙”で帳簿を保存することを続ける方法はないのか?」
といった悩み?もよく聞かれますが、、、


BPO(Business Process Outsourcing)は、
業務プロセスのアウトソーシングを行って、効率化や、生産性向上を目指す経営手法だと理解しています。
BPOは、単に外注してコスト削減をすることが目的ではなく、業務を改善することが重要だと思います。


ウチの場合は、経理業務を委託してもらうことが仕事です。
ついつい同じ仕事の繰り返しに慣れてしまって、変化を拒みたくなることがありますが、
経理業務も、経営環境の変化によって、業務プロセスの見直しが必要になります。


ダーウィンの言葉にあるように、
生き残るために変化に対応しなければならない と考えています。



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新型コロナ~「事業復活支援金」

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オミクロン株の勢いがとまりません。
実際 私の周りでも、感染者が出ています。

ワクチンを接種していれば重症化のリスクは低いようですが、なるべくならかかりたくないものです。

早くピークアウトしてくれることを祈っております。


さて、新しい支援金の受付が始まります。

事業復活支援金


法人は上限最大250万円
とありますが、これは基準月を含む事業年度の年間売上高5億円超の場合なので、注意が必要です。
ちなみに、年間売上高1億円以下の場合は、100万円が上限です。

以下、抜粋です。

---給付対象---
①新型コロナウィルス感染症の影響を受けた事業者
②2021年11月~2022年3月のいずれかの月(対象月)の売上高げが、
2018年11月~2021年3月の間の任意の同じ月(基準月)の売上高と比較して
50%又は30%以上50%未満減少した事業者


---アカウントの申請・登録---
・事業復活支援金では、申請を行う前に登録確認機関から事前確認を受けることが必要です。
・事前確認を受ける際には「申請ID」を登録確認機関に伝えることが必要なため、あらかじめ申請IDを作成していただきます。
・一時支援金または月次支援金の申請IDをお持ちの方は、原則として、その申請IDを用いて事業復活支援金の事前確認及び申請を行っていただくことが可能です。


---
申請期間は、2022年1月31日~2022年5月31日です。

詳しくは、事業復活支援金ホームページをご参照ください。




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リアルで活性化!?

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久しぶりにリアルの勉強会がありました。

コロナ禍で、オンラインでの会合が続いていたせいもあって盛り上がりました。

それぞれの業界、仕事の話を聞いたりするのは、やはりリアルのほうがいいいように感じます。

再認識したのは、人と話をして意見を求められたりするうちに、自然と新たな発想が出てくること。

きっと、脳が刺激を受けて活性化したのだと思っています。
興味のあること、好きなことを話している時は、さらに頭が働いているようです。


以前、ショーン・エイカーの動画について書いたブログ記事を思い出しました。

仕事上の結果が改善!?ポジティブ心理学のこと
・・・
現状に対してポジティブになることさえできれば
脳は より熱心に 速く 知的に働き その結果として より成功するようになるのです
・・・
だそうです。

よいお年をお迎えください。




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プロセスを自動化?

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これまでも、RPA(Robotic Process Automation)という言葉は、聞いたことがありましたが、内容はよく知りませんでした。

パソコン上での、定型作業を自動化するということで、最近になって勉強会で何度か目にして、自分でも触ってみましたが、これは面白いです。

自分が行っているパソコン上の単純作業を、ロボットにやらせるので、自分の能力以上のことはできないとの説明があったのですが、試してみて納得しました。

まずは、作業工程を整理しないと、そもそもロボットに教えられないのです。
単純に分けれらないと、自動化は難しいようです。


RPAツールも、様々あるようです。
ウチの場合は、費用対効果を考えると、簡単には導入出来ませんが、無料のツールもあります。


ITに強い方なら、簡単に使えるのかも知れません。

現在は、youtubeなどでも関連動画が多数紹介されています。
その気になれば、独学もいけそうです。




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紙でないと確認しない!?

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先日、クレジットカードの不正利用に遭遇しました。
幸いにもクレジットカード会社のかたが、すぐに電話で「不正利用の疑いがあるので、、、
と連絡くださったので、被害はほぼありませんでした。
(決済された分は補償、そのほか決済前に使用停止)

また数日後には、親しい人が「〇〇pay(電子決済)」的なサービスで、不正利用されそうになりました。
普段使っている「〇〇pay」から、SMSで「登録情報を変更する」との連絡が入って、怪訝に思いながらも放っていたら、
翌日に「オンラインで注文されました」とのメッセージが入ってきたそうです。
慌てて、電話で問い合わせると、見覚えのない注文が決済される直前だったそうで、すぐに取りやめてもらい、未遂に終わりました。


クレジットカード盗難とかフィッシング詐欺の心当たりが無いので、どこから情報が漏れたのか気味が悪いです。

今回は幸いにも被害にあわずに済みましたが、先方から連絡が無ければどうなっていたか分かりません。

それからは、意識して利用明細をチェックするようにしていますが、これが結構面倒です。

紙で郵送されてくる明細書が減って、オンライン照会のものがほとんどなので、
それぞれのサイトにアクセスして、ログインして明細を表示する~
という作業が手間です。


会社の経費関係も同様です。
オンライン明細に切り替わって、紙の請求書が届かない「通信費、水道光熱費など」郵送物が来なくなってから、請求明細をほとんどチェックしていません。

これでは、どんな内容で請求されていても分かりません。
例え不正利用されなくても、無駄な支出があっても分かりません。

最近では、電子帳簿保存の利便性を耳にする機会が増えましたが、一方でキチンと確認しないとリスクがあることも考える必要がありますね。



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レシート撮影~会計ソフトに

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スマホでレシートの写真を撮って、会計ソフトに取り込む・・・というのを試してみました。
以前から、スキャンデータを利用する同じような仕組みがありましたが、精度が上がっているようです。

通常の手作業でのデータ入力とは違い、ざっと次のような手順になりました。

1.スマホで
(1)レシートを撮影する。
(2)解析されて、取引日、相手先、金額などが表示される。
(3)表示された内容の不備などを修正する。
(4)会計ソフトに送信する。

2.会計ソフトで
(1)先の送信されたデータを取り込む。
(2)仕訳に自動変換される。
(3)自動変換された仕訳の勘定科目などを修正する。
(4)仕訳を登録する。


使ってみた感想ですが、
慣れている人なら、レシートを見ながら手入力するほうが作業時間が短く、間違いも少ないと思います。
解析される、「取引日、相手先、金額など」は、誤りや、空欄がかなりありました。

一方で、
複数の社員などが利用可能な点は、メリットです。
例えば営業担当者などが経費精算の際に、スマホでの作業(レシート撮影~送信)をしてもらえば、
経理担当者が会計ソフトでデータを取り込み、仕訳を登録する
というように作業を分担できます。
経費を使った本人が「支払い先、内容」を記載することで、経理担当者の確認の手間が減るかも知れません。
消費税の複数税率を、読み込む機能はありがたいです。


使用を繰り返すうちに、学習機能で精度があがるようです。

会計ソフトや、スマホアプリによって違いがあると思いますが、多くは同じような「取り込み」機能が準備されています。

工夫次第で、便利に使えそうです。
ご興味のあるかたは、考えてみてください。


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