とにかく試行錯誤で

 目黒区のサイト~新型コロナウイルス感染症拡大による影響を受けた中小企業への支援

新型コロナウイルス対策で、在宅勤務、テレワークが増えています。

慣れていないかたは、
オフィスに行かないと、必要な書類が無い。
ペースがつかめない。モティベーションが上がらない、、、
など、簡単にはいかないようです。

一方で、「普段から在宅なので、あまり変化ありませんね」という人もいます。


会社的にも、
現在はオンラインでの会議、ミーティングが手軽にできるツールがあるので、
この際だから導入を、、、と考えるわけですが、
セキュリティの問題などで、組織によっては簡単に導入できないところもあるとか。

それぞれ、答えは一つではないので、ケースバイケースで考えるほかありませんね。

皆さん、いろいろな状況に応じて試行錯誤されていると思います。
とにかく、乗り越えましょう。


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分かりやすい言葉で伝える



最近のコロナウィルス関連のニュースで「重篤」という言葉を見聞きするようになりました。

恥ずかしながら、この言葉をよく知らなかった私は、「重篤 意味」とネット検索しました。

そこで、見つけたのが、このホームページです。

https://www2.ninjal.ac.jp/byoin/teian/ruikeibetu/teiango/teiango-ruikei-a/zyutoku.html
5.重篤(じゅうとく) - 「病院の言葉」を分かりやすくする提案 - 国立国語研究所


以下、抜粋しますと
------
まずこれだけは
 病状が非常に重いこと

言葉遣いのポイント
 一般の人には知られていない言葉(認知率50.3%)であるのに,患者に対してこの言葉を使う医療者は多い(医師65.7%,看護師・薬剤師29.9%)。別の言葉で十分言い表すことができる意味であるので,「重篤(じゅうとく)」という言葉は使わないで患者に説明するようにしたい。
「重篤な症状」「重篤な副作用」などと言いたい場合は,「非常に重く,生命に危険が及ぶ症状」「とても重い副作用」などと言い換え,「症状の重篤化を防ぐ」は「症状がひどく悪くなるのを防ぐ」などと言い換えると分かりやすい。
---ここまで---

これは、一般の会社、仕事にも共通することです。

例えば、私が無意識のうちに、専門用語を使ってしまった結果、
お客さん(同じ業界でない人)に本来の意味が伝わらなかった という経験があります。

相手のかたが、意味がわからないのに分かったフリなどしてくれると、さらに本心が伝わらないことになります。

相手にとって分かりやすい、誤解の無い言葉を選ぶことが大切だと、改めて思いました。



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イノベーションと外部の意見


新しいことを考えなければならないと思うことがあります。
新商品や、新サービスを開発したいと考える経営者は多いです。

いったいどのような方法で行っているのか興味がありまして、
最近、ロベルト・ベルガンティなる人の動画を見つけました。


アイディアが溢れかえる世界における意味あるイノベーション | ロベルト・ベルガンティ | TEDxPolitecnicodiMilanoU

http://www.ted-ja.com/2019/06/aideiagayi-rekaerushi-jie-niokeruyi-wei.html

次のような言葉に、興味をひかれました。

「解決策から着手するときや、解決策を探索するときには
外に出て情報を集めるのは良いことです
しかし新しい意味を求めるときには
それは中から出てくるべきものなのです」

外部の意見は必要ですが、意味や方向性は、誰かに尋ねるものではなく私たち自身が生み出すものだと、、、

いろいろと、考えさせられました。
ご興味があれば、ご覧になってみてください。





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